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 名誉毀損・信用毀損カキコミ、プライバシー・肖像権侵害・著作権侵害コンテンツ等の 「削除請求」

インターネット上の掲示板やSNS、ブログ、サイト等で行われた誹謗中傷的な書き込みや、無断アップロードされた個人的な情報、画像・動画等の削除は、ほとんどの場合個人で行うことができます。

 

しかしながら、人権を軽視した一部のサイトにおいては、裁判所の削除命令を取り付ける必要があります。

 

 検索エンジンの表示「差止請求」

GoogleやYahoo!Japanが提供する検索エンジンはインターネットの利用に不可欠なツールですが、名誉や信用の毀損 、プライバシー侵害、著作権侵害等を法的権利侵害を助長することがあります。たとえば、リンク先の内容を2、3行に要約したスニペット欄や検索サジェストにおいて評判を下げたりプライバシーを侵害するような不利益的な文言が表示されることがあります。
 

※スニペットとは下の画像の赤線で囲んだ部分のことです。



このリンク先の内容の要約は、入力した検索ワードによって機械的に表示されるものですが、要約のされ方によっては不利益的な内容が表示されることがあります。そこで 、そのような表示を行わないように検索サービスの提供事業者に対し、表示の差止めを行う必要があります。


 加害者への「損害賠償請求、告訴」

被害の拡大を避けるには、名誉・信用毀損、プライバシー・著作権侵害等を行った加害者を特定するのが効果的です。

 

加害者を特定すれば、損害賠償請求を(慰謝料、評判を回復するのにかかった費用、裁判手続にかかった費用等)を行ったり、加害行為の差止を行ったり、告訴して刑事罰を受けるようにしたりすることができ、問題の根本的な解決に近づくことができます。




>>インターネット被害問題の費用